日米の食文化
私たちの住んでいる日本とアメリカの食文化の違いについてご紹介したいと思います。
日本では主に主食となるものはお米でありその他におかず数品が付くと思いますが、アメリカでは主食と言う概念がなく個々に好きなものを食すっといった感じです。
では、どのような物を食しているのでしょうか?
日本でしたら朝は白米・お味噌汁・おかずだったり、パンに牛乳が定番だと思います。
アメリカでは家庭によって違いますが、パンだったりシリアルだったりとうもろこしだったり、はたまた朝からステーキなんていう家庭もあるそうです。
個人的にはアメリカに住んでいる方は、カロリーの高い食品を好んで食している為かかっぷくのよい方が多くいらしゃると思います。
日本ではカロリーの高い食品は若い方にしか好まれず、団塊世代を超えた方々にはお魚など日本古来の食品を好むかと思います。
ここ最近では、アメリカでもヘルシー志向になりつつある人が増えているそうで、お魚料理も増えているそうです。