日米文化交流センター

横須賀にある日米文化交流センターについてご紹介します

2009年11月に日米文化交流センターというものが横須賀の米軍基地内に開設されました。
正面ゲート脇にあった事務所を改装し作られたこのセンターは日米双方の文化を紹介し交流する場として利用されることになっています。映画「真夏のオリオン」で使用された大型の艦船模型の展示や、基地での行事や地域交流の様子をモニターで放映していて、時によりイベントが開催されます。

このセンターは2007年に就任したダニエル・ウィード基地司令官の発案で実現しました。ウィード基地司令官は「交流センターを開設することによって異文化を吸収し築いてきた横須賀の文化を末永く継続させたい」と語っています。
当面の利用目的としては交流メインのイベント関連で利用されることが主だった利用ということで、展示物などはあまり多くなく、日本人に対して米軍を紹介するためのものが多いようです。イベントの無い日はあまり目新しいものは無いかも知れませんが、入門パスの申請が無くても誰でも自由に出入りすることの出来る米軍施設は日本で始めてということなので、それだけでもいってみる価値はあるかもしれません。